~実際、英語教育はどのように変わるのか~ ≪中学編≫|富士学院- 中学校受験・高校受験ブログ

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~実際、英語教育はどのように変わるのか~ ≪中学編≫

2019年11月07日

前回の続編になります。今回は中学生の英語教育が2021年度の指導要領改訂でどのように変化するのかということを具体的に確認させて頂きます。

2020年の小学生の指導要領改訂の翌年に中学生の指導要領の改訂が入ります。

小学5・6年生での外国語教育が導入される影響で

中学校までで学習する単語の量が大幅に増えます。

(現状1200語程度 ⇒ 小学生600~700程度 + 中学生 1600~1800語程度 小学生と合わせて合計で約2350語程度) 約2倍ですね。

具体的に追加される単元としましては高校生で学習する、

①仮定法

If I were a bird, ~ などの文

②限定不定詞

The news of their marriage made me feel very happy. などのtoを用いない不定詞の文

③現在進行完了形

I have been working here for three years. などの現在中学1年生で学習する現在進行形と中学3年生で学習する現在完了形の複合の文)

 

こちらの学習単元などが中学生の学習におりてきます。

富士学院の英語科のカリキュラムは指導要領の改訂や高校での英語学習を見越して組んでおります。

先日の授業では、高校で学習する文型などの学習を行いました。

 

最後に、

改定内容は英語だけでは御座いません。次回は小学生・中学生の英語科以外での改定内容について書かせて頂こうと思います。

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